ラバーマグネット(ゴム磁石)

ラバーマグネット(ゴム磁石)は、磁性材を主にゴム系(ニトリルゴム/アクリルゴム)、あるいは塩素化ポリエチレン系バインダーと混合して押出、積層、カレンダーといった製法で製造されます。
ゴム系バインダー製品は主に工業製品へ、また、ポリエチレン系製品は工業用品をはじめ、幅広く汎用製品に使用されています。
ネオジムラバーマグネット、異方性フェライトラバーマグネット、等方性フェライトラバーマグネットの3種類のゴム磁石のお取り扱いがございます。
ラバーマグネットはゴム系素材のため、ハサミやカッターで切ったり、金型で打ち抜いたりできるので、焼結磁石に比べて加工しやすい利点があります。反面、耐熱性が低く、またシート状で厚みがないため焼結磁石に比べ磁力が弱くなりがちです。
生活雑貨からモーター、センサーなど広範囲に使用されています。

ラバーマグネット(ゴム磁石)
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